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⑲芥川の原風景

「芥川の原風景」について 芥川の原風景(あくたがわのげんふうけい)(下河北町 間古毛川) 百科事典によると、芥(あくた)とは、ゴミの意味であり、芥川(あくたがわ)とは、塵やゴミの溜まった低湿地にある川のことであると記され […]

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⑱文殊井笥

「文殊井笥」について 文殊井笥(もんじゅいけ)(新開町) 養老元年泰澄大師 国家鎮護と衆生済度を願い文殊山に仏像を安置する事を発願し、船で川を上り井戸が在った此の地て舟を降り、先達の修経者に狼煙を上げて到着を知らせ、文殊 […]

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⑰「貫頭衣神」座像

「貫頭衣神座像」について 「貫頭衣神」座像(かんとういしんざぞう)(上河北町 白山神社) 上河北町の白山神社に奉安されている貫頭衣神像(福井市文化財指定)は女神像で高さは33cmの座像で、髪を真ん中から分けて左右に流し、 […]

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⑯稲羽山跡

「稲羽山跡」について 稲羽山跡(いなばやまあと)(下細江町 白山神社付近) もとの稲羽山は、標高31.4mで東側と北側は段々畑、南側は竹藪、西側は雑木林であった。昭和11~12年にかけ、越美北線、花堂~一乗間の路床の用土 […]

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⑮だんごまき

「だんごまき」について 聖観音立像(しょうかんのんりゅうぞう)(上細江町 粟嶋神社) 今から400年前(室町時代 不詳)村に疫病が流行したため、村頭が粟嶋神社に祈願したところたちどころに病気が治まったので、そのお礼として […]

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⑭徳光下江用水と四ヶ用水の起点

「徳光下江用水と四ヶ用水の起点」について 徳光下江用水と四ヶ用水の起点(とくみつしたえようすいとしかようすいのきてん)(上細江町) 約300年前から続く足羽川用水は、福井市南東部にある足羽川頭首工から取水し、約2,000 […]

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⑬宇野重吉生誕の地

「宇野重吉生誕の地」について 宇野重吉生誕の地(うのじゅうきちたんじょうのち)(太田町大花地区) 宇野重吉(本名、寺尾信夫)は父寺尾新左衛門と母ナツ井さんの九番目の子供としてこの地に生まれた(大正3年、1914年)。 寺 […]

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⑫鎧堰跡

「鎧堰跡」について 鎧堰跡(よろいぜきあと)(太田町) 福井市太田町を流れる江端川は、改修前には一部が太田町の南東を流れていた。そこに鎧堰が設置され、太田町、半田町、大土呂町、今市町などに用水を送っていた。鎧堰は、錠を下 […]

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⑪太田山古墳群

「太田山古墳群」について 太田山古墳群(おおたやまこふんぐん)(帆谷町、文殊ケ丘団地) 帆谷、徳光、北山新保にまたがる、最高標高87mの丘陵上に分伏している。昭和49年、50年の分布調査で、前方後円墳2基を含む計68基か […]

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⑩筆塚

「筆塚」について 筆塚(ふでづか)(太田町) 田畔佐次右衛門は江戸時代末期の俳人。門弟の江口号栽、寺田与作、中村三左衛門、大谷里夕、中谷有明、飯田琴雨等が筆塚を建てた。 円筒形碑石建立し、辞世の句「志ら(白)菊や霜おき足 […]

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