
毘沙門天像
びしゃもんてんぞう
半田町 愛宕神社

「毘沙門天像」について
毘沙門天像
(半田町 愛宕神社)
鎮守の森が集落の南側の小高い丘にある。その山頂に鎮座している愛宕神社の祭神は火伽具土神(ヒノカグツチノカミ)で、永正4年(1507年)朝倉家臣堀江喜一郎が再建したが、明和7年(1770年)に焼失。その後再建され、社格は明治8年(1875年)敦賀県において村社となる。
柳枝神社は愛宕神社の摂社で境内に鎮座していたが、明治10年(1877年)4月合祀する。八幡神社も亦同じく沖田垣内にあったのを合祀した。
ご神体は毘沙門天像(鎌倉)、不動明王、(室町)、阿弥陀如来(室町)外1躯が安置されている。

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