宇野重吉 演劇の碑 うのじゅうきち えんげきのひ 太田町 平乗寺境内 「宇野重吉 演劇の碑」について 宇野重吉 演劇の碑(太田町 平乗寺境内)宇野重吉(本名、寺尾信夫)は太田町出身。昭和25年(1950年)、劇団民芸を設立し、多数の役者を育てた。昭和55年(1980年)劇団民芸設立30年を記念して碑を建てることとなった。碑は当初足羽山に建てる予定であったが、本人が文殊山に向けて故郷のこの地に建ててほしいとの希望で当地に建てられた。故郷を愛し、越前そば、越前かになどを全国に広めた。昭和63年(1988年)没。 写真で見る 一覧へ戻る \ 最新情報をチェック /